2011年8月17日水曜日

宮城復興物産展@横浜赤レンガ倉庫

8月27日(土)、28日(日)の二日間。横浜赤レンガ倉庫にて宮城復興物産展を行います。
開催時間は10時から18時。

ずんだ餅、笹かま、三陸わかめ・海苔、米、牛タン他、塩釜、仙台、気仙沼の美味しいものが揃います。
ぜひ遊びにいらしてください。

2011年6月3日金曜日

気仙沼の新物産GANBAAREの帆布

4−5日の気仙沼物産展ではGANBAARE株式会社の帆布商品も取り扱い予定です。

<帆前掛けとは>(HPより引用)
室町時代より、漁師さんが古くなった船の帆を切って、腰に巻いたことに由来すると言われている帆前掛け。
その帆前掛けは、港町気仙沼には大切な、無くてはならない仕事着でもあります。
気仙沼には、漁業や水産加工で使われる前掛けや、シートを作るシート屋さんが数多く有りました。
このシート屋さんは、気仙沼のたくさんのお店や工場の人達に、帆布や皮、時には厚いビニールなどで、時代の道具や仕事で使う業種、作業にあった、さまざまなものを作っていました。そして、帆前掛けもその一つだったのです。
しかし、時代とともに仕事の変化は、その形を変え、作るものを変化させてきました。そんな中でも今なお、その技術は生き続け、弊社製品であるバックやポーチに生かされています。(中略)
GANBAARE株式会社も、気仙沼に生きる人々がこの運命に立ち向かい、以前のような街になることを信じて居ます。
だからこそ、気仙沼の文字を入れ、働く人の心の支えになるよう、決してくじけることのないようにとの思いを込めてこの商品を製作いたしました。
上を向き一歩一歩確実に歩んでいこう。そんな私たちの願いが込められているのです。
数多くの仕事場が、シート工場も縫製工場も津波で流されました。
この震災と津波で、職場を失った職人の皆さんが、気仙沼の復興を信じて集まり、デザインから縫製までその技術で何か出来ないかと、小さな工房から始まりました。
小さな出発ではありますが、この思いを忘れることなく作り続けることが、町のために出来ることと信じ、努力していこうと思っています。

気仙沼在住の親戚より支援のお礼にとGANBAAREの手提げカバンポーチが先日我が家におくられてきました。
 
ショピングバックは丈夫に仕上げられています。明日明後日の気仙沼物産展でまずはこのショッピングバックをご購入していただき、そこに気仙沼の日本酒や瓶詰めなどを詰め込んでご自宅にお持ち帰りいただければ幸いです。


本日9時気仙沼出発!

明日明後日開催の気仙沼物産展@横浜山下公園にむけ、ふかひれの石渡商店さんが今朝9時に気仙沼を出発されました。
その様子をブログ「ふかひれの石渡商店〜がんばろう!気仙沼〜」にアップされています。


トラックの側面はメッセージボードに!
「かんばろう!気仙沼」のところ部分にみなさんにメッセージを書きこんでいただけるようになっているそうです。「被災地のみんなに励ましのメッセージをぜひ」とのことです。

今回、石渡商店さんは自社の商品はもちろんのこと、横浜までくることができない方々の商品をお預かりし販売してくれます。


その一部をご紹介。

▼醤油と味噌の「平野本店」より浅漬の素「うま造り」
  

▼気仙沼パン工房「クリームサンド
気仙沼人のソウルフード!コッペパンに自家製ピーナツクリームをサンドしたシンプルさ。ふるさとの味を頑固に守り続けています。



▼斉藤洋菓子店の「ホヤぼーやサブレー」

その他、男山の日本酒やカネモトのブルーベリーなどなどたくさんの商品を販売予定です。6月4日、5日はぜひ横浜山下公園Y152会場内の気仙沼物産展へお越しください!

2011年5月27日金曜日

ホヤぼーやが横浜に!

気仙沼市観光キャラクター「海の子 ホヤぼーや」が横浜にやってきます。(公式プロフィール
「東日本大震災復興支援物産展」にて宮城県ブースでは、気仙沼の物産をご紹介いたします。
ホヤぼーやも、気仙沼からお手伝いに来てくれるそうです。
■出店予定

2011年5月20日金曜日

気仙沼「浪板虎舞」@横浜Y152

気仙沼の鹿折地区に伝承する「浪板虎舞」(なみいたとらまい)を、6月4日、5日の両日Y152山下公園にて披露いたします。

保存会メンバー約30人が被災地気仙沼より横浜へやってきます。

 6月4日(土) 16時から山下公園にて
 6月5日(日) 12時から横浜公園/14時から山下公園にて
   ※演舞の時間は変更になる場合があります。時間に余裕をもって会場へお越しください。


宮城県内で放送されたNHK総合テレビニュース「てれまさむね」にて5月19日に浪板虎舞が紹介されました。まさにこの彼らが横浜にやってくるのです。

こどもたちが一生懸命に披露いたしますので、みなさま応援にいらしてください。
演舞の時間が決まり次第このブログにてお知らせいたします。


▼5月19日放送のNHKニュース「てれまさむね」より

気仙沼市の小学校で、震災の被害をうけた子供たちを元気付けようと、伝統芸能の浪板虎舞(なみいたとらまい)が披露されました。


浪板虎舞は、江戸時代の半ばに漁の安全を祈願して始まったと伝えられ、気仙沼市の無形民族文化財に指定されています。
今日は鹿折小学校の校庭に、小学生から大人まで、保存会のメンバーおよそ30人が揃いのハッピを着て登場し、浪板虎舞を披露しました。


浪板虎舞は笛と太鼓の勇壮な音を奏でると、「とらばかし」と呼ばれる踊り手が軽妙な舞をみせます。
見せ場では黄色と黒の模様の虎が2メートルほどのはしごに登ります。


「保存会 昆野文男会長」―元気になってもらえれば何よりなんです。それが一番の本分ですからね。

保存会のメンバーにも、犠牲になった人や避難生活を送る人がいるということです。
来月には横浜市で開かれる物産展にあわせて虎舞を披露することにしています。

気仙沼産ふかひれのお寿司を出します

気仙沼の有名寿司店3店舗より、4名の寿司職人がやってきます。

大政寿司 】 清水直喜さん(鹿折地区)
新富寿し】 鈴木真和さん、和洋さん(鹿折地区)
和禅】 吉越孝男さん(神山)

※3店舗ともに地震と津波で全壊。現在休業中です。

大政寿司からは女将さんもいらっしゃいます。

貴重な気仙沼産のふかひれを使ったお寿司を横浜で食べられます!
ぜひお越しください。

大政寿司さんの現在の店舗の様子が「食べログ」のページでご覧いただけます。
▼鹿折新浜にあった店舗の外観

▼店舗のあった場所です。(鹿折地区は地震と津波、そして火事によって壊滅状態に)
JOKICHIさんの写真を引用させていただきました)

2011年5月14日土曜日

Y152に参加します

横浜宮城県人会では2011年6月4日(土)、5日(日)の二日間、横浜セントラルタウンフェスティバル「Y152」に参加いたします。


メイン会場となる山下公園の「東日本大震災復興支援物産展」にて宮城県気仙沼の物産を中心にご紹介出来ればと奮闘中です。
飲食コーナーも設置予定ですので、みなさまぜひ遊びにいらしてください。

「ようこうそ気仙沼へ」
国道45号線気仙沼バイパス入り口の「ようこそ気仙沼へ」(2011年4月3日撮影)