2011年5月27日金曜日

ホヤぼーやが横浜に!

気仙沼市観光キャラクター「海の子 ホヤぼーや」が横浜にやってきます。(公式プロフィール
「東日本大震災復興支援物産展」にて宮城県ブースでは、気仙沼の物産をご紹介いたします。
ホヤぼーやも、気仙沼からお手伝いに来てくれるそうです。
■出店予定

2011年5月20日金曜日

気仙沼「浪板虎舞」@横浜Y152

気仙沼の鹿折地区に伝承する「浪板虎舞」(なみいたとらまい)を、6月4日、5日の両日Y152山下公園にて披露いたします。

保存会メンバー約30人が被災地気仙沼より横浜へやってきます。

 6月4日(土) 16時から山下公園にて
 6月5日(日) 12時から横浜公園/14時から山下公園にて
   ※演舞の時間は変更になる場合があります。時間に余裕をもって会場へお越しください。


宮城県内で放送されたNHK総合テレビニュース「てれまさむね」にて5月19日に浪板虎舞が紹介されました。まさにこの彼らが横浜にやってくるのです。

こどもたちが一生懸命に披露いたしますので、みなさま応援にいらしてください。
演舞の時間が決まり次第このブログにてお知らせいたします。


▼5月19日放送のNHKニュース「てれまさむね」より

気仙沼市の小学校で、震災の被害をうけた子供たちを元気付けようと、伝統芸能の浪板虎舞(なみいたとらまい)が披露されました。


浪板虎舞は、江戸時代の半ばに漁の安全を祈願して始まったと伝えられ、気仙沼市の無形民族文化財に指定されています。
今日は鹿折小学校の校庭に、小学生から大人まで、保存会のメンバーおよそ30人が揃いのハッピを着て登場し、浪板虎舞を披露しました。


浪板虎舞は笛と太鼓の勇壮な音を奏でると、「とらばかし」と呼ばれる踊り手が軽妙な舞をみせます。
見せ場では黄色と黒の模様の虎が2メートルほどのはしごに登ります。


「保存会 昆野文男会長」―元気になってもらえれば何よりなんです。それが一番の本分ですからね。

保存会のメンバーにも、犠牲になった人や避難生活を送る人がいるということです。
来月には横浜市で開かれる物産展にあわせて虎舞を披露することにしています。

気仙沼産ふかひれのお寿司を出します

気仙沼の有名寿司店3店舗より、4名の寿司職人がやってきます。

大政寿司 】 清水直喜さん(鹿折地区)
新富寿し】 鈴木真和さん、和洋さん(鹿折地区)
和禅】 吉越孝男さん(神山)

※3店舗ともに地震と津波で全壊。現在休業中です。

大政寿司からは女将さんもいらっしゃいます。

貴重な気仙沼産のふかひれを使ったお寿司を横浜で食べられます!
ぜひお越しください。

大政寿司さんの現在の店舗の様子が「食べログ」のページでご覧いただけます。
▼鹿折新浜にあった店舗の外観

▼店舗のあった場所です。(鹿折地区は地震と津波、そして火事によって壊滅状態に)
JOKICHIさんの写真を引用させていただきました)

2011年5月14日土曜日

Y152に参加します

横浜宮城県人会では2011年6月4日(土)、5日(日)の二日間、横浜セントラルタウンフェスティバル「Y152」に参加いたします。


メイン会場となる山下公園の「東日本大震災復興支援物産展」にて宮城県気仙沼の物産を中心にご紹介出来ればと奮闘中です。
飲食コーナーも設置予定ですので、みなさまぜひ遊びにいらしてください。

「ようこうそ気仙沼へ」
国道45号線気仙沼バイパス入り口の「ようこそ気仙沼へ」(2011年4月3日撮影)